酒田市立図書館

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お知らせ

2020年2月1日更新 中央図書館

読書手帳について

配布範囲

酒田市では、平成28年度から乳幼児、小学生を対象とした「読書手帳」を作成・配付し、活用していただいています。平成29年度からは中学1年生まで配布・活用の対象を広げました。

読書手帳の意義

読書手帳に記録することで、自分がこれまでにどんな本を読んだか、どんな感想を持っていたかを振り返ることができます。次に読む本を選ぶ際の手掛かりになるかもしれません。また、読書手帳をきっかけに、読んだ本や読書に関することが、家族の話題になるかもしれません。
気負わず、できる範囲で、「読書手帳」を活用してほしいと考えています。

  • 使い方は自由で、読んだ本であればマンガやコミックについての記入でもかまいません。
  • 1冊終わるごとにごほうびのしおりがもらえます。
  • アンケート用紙が最後についていますので、アンケートにご協力をお願いいたします。

読書手帳(3種類)の画像

Q.本は好きに読みたい。読書を強制するの?

「読書手帳」は読書を強制するための道具ではありません

本を読むことが好きな人は、自身の読書の足跡・記録として読書手帳を気軽に使っていただければと思います。
本が嫌いな人は、比較的好きだと思った本を読書手帳に記録することで、次にどんな本だったら読めそうか、考える材料になるかもしれません。
乳幼児用の読書手帳は保護者が記入することになりますが、お子さんが好きな絵本や喜んだ絵本が何だったか、嫌いな本はどんなジャンルかなど、育児の記録のつもりで、出来る範囲で、楽しみながら活用していただければと思います。

読書手帳は本を手にするきっかけづくり

読書手帳については、本が好きな人も、嫌いな人も、本を手にするきっかけとして役立てば良いと考えています。ご理解をお願いします。

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